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Introduction

事業情報

プラスチック製品製造事業

私たちは、1954年(昭和29年)の創業以来、約半世紀に渡り、靴付属品を主としたプラスチック製品製造を中心に事業展開して参りました。
当社プラスチック靴べらブランド『 A_Diamond 』の製造販売をしています。
プラスチック製品の企画から製造、販売まで、お客様のニーズに合った生産体制を整えています。
また当社品の各種ノベルティ用の印刷もサポートし、販促品や記念品にご活用いただけます。

近年、トウモロコシなどの植物由来のポリ乳酸から作られるバイオマス樹脂(生分解性樹脂)の成形などの環境に配慮した製品も製造しています。

Novelty

名入れ詳細

箔押し印刷名入れ

◆印刷方法
銅製の凸版と製品との間に熱転写箔(金属フィルム)を挟み込み、熱と圧力によって、製品に押し当て転写印字を行う印刷方法です。
◆メリット
・箔特有の光沢感やインクでは出せない凹凸質感が得られる。
 (光沢を抑えたマットな箔もあります)
・小ロットからの受注が可能です。
◆デメリット
・細かな文字ロゴや図柄が印刷出来ない。
 (特にベタ塗り、細かい文字は、潰れや掠れが生じます)
・印刷色に制限があります。
 (カラー番号指定が出来ない為、より近い色を選択します)
・単色印刷となり、多色印刷が出来ない。

 

パッド印刷名入れ

◆印刷方法
凹状の版溝にインクを流し入れ、シリコンパッドに版溝に流したインクを転写させ、製品に押し当て印字を行う印刷方法です。
◆メリット
・細かな文字ロゴや図柄も鮮明に印刷が出来る。
 (僅か数ミリの細かな文字も印刷可能です)
・PANTONE、DICカラー対応でインク色の再現が自由自在。
 (指定色がある場合、カラー番号をご指定下さい)
・2、3色と多色印刷が可能でロゴと文字の色分けが出来る。
・JANコード、QRコードなどの印刷も可能です。
◆デメリット
・箔押し印刷のような凹凸の質感や光沢感が得られない。
・小ロットの受注が出来ない。

 

名入れデータ作成について

◆ドロー系ソフトで作成する場合
・使用ソフト/Adobe Illustratorなど
・保存形式/AI・PDF・EPS
・注意点/文字化けを回避するために、必ずアウトライン化して下さい。

◆フォトレタッチソフトで作成する場合
・使用ソフト/Adobe Photoshopなど
・保存形式/PNG・BMP・JPEG
・注意点/JPEG形式は圧縮解凍後、画像が劣化するためお勧めしません。

◆入稿データとしてふさわしくないもの
・Excel、Word、Power Pointなどのビジネスワークソフトで作成したもの。
・ウェブサイトからコピーした画像やロゴなど、解像度の低いデータ。
・不承諾の知的財産権や肖像権に関わる、商標ロゴ、キャラクターなどのデータ。

◆その他入稿の注意点
・入稿データは必ずバックアップを取って下さい。
・作成したデータファイル名は、半角カタカナ、スペース記号を使用せず保存して下さい。